ACXplusを使ったガラスの取り付け
建築用ガラス工事

建築用ガラス工事

素晴らしい視界。             当社の両面テープは厳しい条件下でも高いパフォーマンスを発揮します。



ガラス工事では、ガラスの二辺あるいは四辺を窓枠にテープで固定する工法が一般的です。 二辺をテープで固定し、残りの二辺を機械的に固定する工法は、応力分散が用意になり、機械的強度が上がる利点がありますが、一方で、四辺をテープで枠に固定する工法は、強度的なデメリットはありますが、外観上は、ほぼフレームレスの美しいデザインが可能になりますし、あらかじめ工場でガラスモジュールを組み立ててしまうことも可能になります。

当社が推奨するtesa® ACXplusシリーズは、半永久的に、静的負荷、動的負荷、あるいは、温度変化よる素材の収縮膨張を緩和する特徴があります。 また、製品の持つ粘弾性で応力を分散し、確実な接着を可能にしています。

接着剤を使ってユニットを組み立てる場合は、接着剤が移動させる負荷に耐えられる強度になるまで待たなければなりませんし、揮発溶剤が作業環境を汚染してしまう点がデメリットでしょう。 また、両面テープの薄さゆえに、接合の目地を最小化でき、美しい仕上がりにできることもテープ工法のメリットです。

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証明書

証明書・外部認証試験

  • ASTM E284-04, 330-02, 331-00 – 風荷重と水侵入試験
  • AAMA 501.6-09 – 外装部品の耐震試験
  • NBR 10821-3/11 – 外装部品の水と空気の侵入試験
  • DIN EN 13501-1.2012 – 難燃性試験
  • AS 1562.1に沿った耐ハリケーン試験、AS 4040.2/3保守性試験、AS 4040.3 風荷重サイクル試験

ACXplus グラスカーテンウォール
建築用グレージング
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