オーブンのドアの構造用接着
調理用オーブンのドアの構造接着

調理用オーブンのドアの構造接着

アクリルコアテープは、調理用オーブンのドアの構造接着に最適で、生産効率が上がります。



調理用オーブンのドアの構造接着

金属部品を調理用オーブンのドアに固定する際は、通常、接着剤(またはその他の従来の機械的固定方法)が用いられます。しかし、この方法は、両面テープを使用した場合に比べ、効率面で劣ります。 この用途に最適なソリューションはアクリルコアテープで、生産時間の短縮と生産ライン全体の効率向上を実現します。 近年、キッチン家電のデザイン性が向上したことに伴い、接合部の美しさにも意識が向けられるようになりました。 この分野では、あらかじめテープ(またはダイカット)を貼り付けた部品を使用することで、作業工程がよりクリーンで、作業時間を短縮することが可能になります。

この用途が粘着テープ技術にとって重要である理由は?

テープの耐熱性は十分でしょうか? 答えは明確です。 tesa® ACXplusには、耐熱性があります。 最新の技術が盛り込まれたACXplusシリーズは、異なる用途で求められるさまざまな厳しい条件をクリアしています。耐熱性に関しても、200 °C(約400 °F)の高温に耐える製品になっています。

tesa® ACXplus 707x 高耐久品が正しい選択です。

tesa® ACXplus 707x High Resistance
tesa® ACXplus 707x High Resistance

耐熱性が求められる場合は、このシリーズをおすすめします。 当社の耐熱シリーズは、フォーム状のアクリルコアとピュアアクリル粘着剤の構成が特徴です。 高性能アクリルシステムは、ユニークな構造で、優れた耐熱性と低温衝撃性(-40 °Cまで)を実現します。 アクリルコアの粘弾性は熱膨張を吸収・緩和できますので、使用条件が厳しい調理用オーブンのドアへの使用に大変適しています。 特に異なる素材を接着する際に、この特性が、より重要になります。

テサ® ACXplusが液体接着剤に比べ、高い効率性を持つ理由:

  • 機械の洗浄や設定が必要ありません
  • 作業の柔軟性が上がり、作業が単純になります。
  • 取扱いが簡単で、周囲を汚染しません。
  • 乾燥時間が不要になるため工程が高速化します。
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調理用オーブンのドアを接合する際に重要な特徴は?

  • テサの粘弾性アクリルコアは熱膨張を緩和
  • 多様な素材への強い接着力
  • 衝撃吸収性
  • デザインを意識した深い黒色


この用途に適した製品シリーズの紹介: tesa® ACXplus 707x High Resistance(ディープブラック両面アクリルフォームテープ):

  • tesa® ACXplus 7072 (500 µm)
  • tesa® ACXplus 7074 (1,000 µm)
  • tesa® ACXplus 7076 (1,500 µm)
  • tesa® ACXplus 7078 (2,000 µm)
     

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