テサの開発プロセスは以下の3原則に則っています: 成分開発、工程開発、製造開発。
研究開発

研究開発

革新(イノベーション)がテサの成功の原動力です。当社がドイツ、米国、日本、シンガポール、中国に置く研究開発センタ―で働く200人のエンジニアは、革新的なアイデアを新たな製品やアプリケーション、システムソリューションにつなげるために日々試行錯誤を繰り返しています。 テサでは毎年平均70件の特許を申請しています。



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革新(イノベーション)

成功の尺度は、製品がどれだけお客様の役に立ったのかです。 当社は絶えずお客様の作業効率向上に貢献するために新たなソリューションの開発に取り組んでいます。

 

当社は、お客様の二ーズと要望を素早く察知し、需要や市場動向に柔軟に対応することで粘着テープ業界における地位を確固たるものとしています。当社の売上の約半分は、過去5年間に発売した新製品の販売によって得られたものです。 高い革新力を持つことは、戦略上非常に重要です。新たな粘着テープ要素と技術プラットフォームの開発は、当社の長期的な成長と高い競争力を保証し、新分野の開拓を可能にします。 研究室内で行われる実験は、革新を実現するプロセスのほんの一部に過ぎません。革新は、経済面・技術面の考慮、市場の将来性の分析、環境問題の調査など多く要素から構成されています。また、 当社では、製造過程における溶剤の使用を廃止、または大幅に削減することが重要な課題の一つとなっています。


テサの開発プロセスは以下の三原則に則っています。 要素開発、製品開発、工程開発。 この三分野が密に連携しなければ、イノベーションは実現しません。

3つの開発領域 – ひとつの目標